La;Kuu紹介
《まいにち La;Kuu ヒストリー》

代表取締役
松本 たけみ
数年前、家族の介護という現実に直面した時、介護用衣料の遅れを初めて知り驚きました。
長年、衣料品を製造してきましたが、この業界でファッション性ばかり追い求め、本当に必要なものから目をそらしていたことに反省をしました。
現在の衣料は、一般と介護で大きく分類されています。しかしその中間に位置する衣料があってもいいのではないか…。もっと楽に、もっと新しいライフスタイルを楽しめる衣料があってもいいのではないか…。
その想いから「まいにちLa;Kuu」シリーズを立ち上げました。
弊社の活動として、まず介護用ホームウェアを商品化、そのままでも外出できる商品をそろえました。そして地元の病院・施設で試着して頂きさまざまなご意見をいただきました。
弊社の考えるライフスタイルは、屋内ではなく屋外にあります。
お客様のライフスタイルを衣料で応援する企業でありたいと思います。商品は、国産生地で肌触りや安全性の確保、国内での一貫した自社製造で安心を確保しています。
また一番のこだわりは、服に必ずある縫い目を減らす事。特殊縫製により実現できました。
さまざまな機能を追求し、身体に不自由を感じている方々に、La;Kuu(ラ・クー)な毎日を提供していきます。
《事業コンセプト》
身体に不自由を感じている方へ、やさしく包み込むように着られる洋服を、縫い代を少なくした特殊縫製で、カットソーで培った技術と、大阪・京都の物づくりの人脈を活用しながら提案していく。
エコでラクーな機能美 ~La;Kuu~
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縫い目が少ない特殊製法
弊社開発の特殊製法により、縫い目縫い代を少なく、またお尻と肩の縫い目をなくすことに成功しました。 -
肌ストレス軽減 ~くるみ服~
一枚の生地で体を包み込む発想で、裁断カ所を限界まで少なくし縫い目を減らすことで、やさしく体をくるむデザインとなりました。 -
脱ぎ着がラクラク
各部にオープン機能をもたせ、さまざまな姿勢での着脱が楽にできます。着る人・着せる人両方の負担を軽減しました。 -
介助生活をやさしくサポート
伸縮性のあるやわらかい生地の使用や、豊富なカラーバリエーションでこれまでにない機能美をもたせた商品で、介助生活をサポートします。 -
布クズの90%削減を実現
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家庭でリサイクル
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国際福祉機器展への出店で高い評価
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安心・安全の国内製造
エコでラクーな機能美 ~くるみ服~
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生地のやわらかさ
現在多く販売されている介護服は、耐久性に重点をおくため固い生地を使用しておりゴワゴワしています。当社の服は、伸縮性のある柔らかい生地を使用しているため、着脱しやすく体に心地よいフィット感が得られます。また、使う度に服が体になじんでくる優しさを感じられます。 -
想いを形にしたデザイン
[刺激を軽減]
従来の服は、パーツごとに裁断し縫い合わせるため、縫い目が多く、高齢者の方には肌へのストレスとなることが多くありました。それを、一枚の生地で体を包み込む発想で裁断カ所を限界まで少なくし、縫い目を減らすことで、優しく体をくるむデザインとなりました。[選べる個性]
機能性を兼ね備えた衣類は、バリエーションが少なく選択性がありません。カラーバリエーションを多く揃えることにより、様々なニーズに応え、止め具をボタン・マジックテープ・ファスナー・ドットボタンから選べることで、それぞれの好みに合わせたチョイスもできるようになります。[可能性]
スポーツウェア・ルームウェア・パジャマとして、アクティブなシニアにも活用頂けます。[環境に配慮]
通常衣類の製造では、パーツごとに裁断するため、パーツとパーツの間が残布となりゴミが多くでてしまいます。当社では、型紙作成時にパーツに切り分ける従来の方法から、一枚の生地を極力裁断しない方法を発案(特許出願中)。これにより、残布の量を90%削減することに成功しました。また、裁断ヶ所を少なくすることで縫い目も少なくなり、服として使用後も他の用途へのリサイクルの幅が広がりました。国内での生産にこだわり、愛媛県繊維試験場との強いつながりのもとで、安心と安全に配慮しています。 -
ギフトとしての発想
今まで贈り物としての発想がなかった介護服ですが、機能美を追求し介護服というイメージを払拭したデザインにすることで、ギフトとしてもよろこばれる商品となりました。 -
評価
国際福祉機器展・健康博覧会への出展で、来場者より「これまでにない新しい発想」と多くの共感をいただいています。
病院・介護関係者・各ショップより、家族の介護体験をつうじ、きめ細かい配慮で加えた機能性に高く評価をいただいています。コットン生地で柔らかさ・着心地を追求したことにより、強度的な問題は発生します。高熱乾燥・塩素系の殺菌は対応していません。














